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2013年1月11日金曜日

イロドリヒムラを観ています

北海道では遅れて放送されているドラマ「イロドリヒムラ」を毎週録画して観ています。


イロドリヒムラ [DVD]


バナナマンの日村が主演で、ストーリーもシチュエーションも異なる1話完結のドラマが繰り広げられます。

監督とヒロインが毎回変わるそうで、つまりはバナナマン日村をそれぞれの監督が自分流に彩っていくわけですね。役者としての日村さんの魅力が満点です。うーん、DVD買おうかなぁ。どうしよっかなー。


2013年1月10日木曜日

バナナマンのライブDVD『TURQUOISE MANIA』を観た

買った!来た!観た!


bananaman live TURQUOISE MANIA [DVD]


バナナマンのライブDVDを買いました。で、さっそく観ました。
いや~、面白いなぁ。安定の面白さ。たまらんね。


DIAMOND SNAP』『emerald music』に続く宝石シリーズですね。


コント6本と特典映像が入っております。

「特典映像」というとDVD限定のように感じますが、たぶんライブでも流れています。ラーメンズは極力セットを使わず、箱を椅子や机に見立てて使用しますが、バナナマンはシチュエーションを説明する「背景」としてセットを使います。なので、1つのコントが終わり、次のコントが始まるまでにはセットの移動をしなければなりません。そうしたコントの「間」を埋めるために、映像作品を使っているんですね。

どことなく情報が曖昧なのは、ベスト版のライブしか観たことがないからです。
バナナマンは数年に一度、過去のさまざまなコントライブからコントを選りすぐった「傑作選」ライブを行います。北海道にはこの傑作選ライブの時しか来てくれないんですよねー。
傑作選ライブは過去の作品ですがライブですので、DVDで観たコントと同じなようで少し違う仕上がりになっているし、上演している地域に合わせた小ネタを盛り込むし、本当に楽しいです。

ああ、ライブ観たいなー。

bananaman live TURQUOISE MANIA [DVD]bananaman live emerald music [DVD]DIAMOND SNAP [DVD]



2009年6月7日日曜日

ラーメンズ『TEXT』はめずらしく「おまけ」映像付き

ラーメンズ第16回公演『TEXT』 [Blu-ray]
ラーメンズ第16回公演『TEXT』 [Blu-ray]
ラーメンズ第16回公演『TEXT』 [DVD]

ラーメンズのDVDをずっと買っているのですが、何となく買い逃していた『TEXT』をようやく購入しました。ラーメンズのDVDはコントライブをそのまま収録したもので、基本的に特典映像なんかは入っていないのですが、今回は珍しく「おまけ」がありました。
メニューにはありませんが、最後のコントが終わり、エンドロールの後で突然あるコントが途中から流れ出します。「なんだ?」と思ってみていると小道具が壊れるハプニングが。『TEXT』は全国で何十回と公演したわけですが、そのうち3回でこのハプニングが起きており、その中の1回がたまたま収録日だったそうです。
ということで本編に収められているそのコントは他のコントと収録日が違うのかもしれません。

ところで、ラーメンズのライブには『STUDY』以来、ずっと観にいくことが出来ています。ありがたい話ですね。やはり生で観るのと家でDVDを観るのとはまったく違います。でもその違いに優劣はありません。生には生の良さがあり、DVDにはDVDの良さがあります。最近、初期作品の『home』『FLAT』『news』がDVD化されたので、ボーナス出たらまとめ買いです。この夏はラーメンズ三昧ですね。

2008年12月9日火曜日

バナナマン「疾風の乱痴気」を繰り返し観ている

bananaman live 疾風の乱痴気 [DVD]コント系ではラーメンズが一番好きなのですが、バナナマンも同じくらい面白い。
ラーメンズはコントツアーの時に必ず札幌に来てくれるが、バナナマンはなかなか来てくれない。
だから、待ちに待ったDVDだ。

今回も「赤えんぴつ」は収録されています。フォークデュオ「赤えんぴつ」のライブという設定のシリーズコント。毎回くだらないことで泣くほどケンカして、ちょっとズレた、でもどこか心に響く歌を披露してくれる。コントの終わりに「出たところで、僕たち赤えんぴつのCDを売っているので買ってください」というのだけど、コントライブの時は本当にグッズ販売コーナーで売られています。

バナナマンのライブを見ていると、構成にも感心する。1発目は軽いコント、次に長めのじっくり楽しめるコント。それから短めの馬鹿馬鹿しいもの。合間合間には映像や音楽の作品。そして「赤えんぴつ」をはさみ、ラストは一番長い凝りに凝ったコントがくる。

「疾風の乱痴気」でも、ラストコントは見ごたえたっぷり、笑いどころたっぷり。

金曜の深夜に見たときは、大笑いしたいのをこらえて苦しかった。

ラーメンズはあまりテレビに出ない道を選んだ。バナナマンはテレビにも出演する道を選んだ。この選択には正誤も優劣もない。
ラーメンズとバナナマン、どっちも好きだ。コントは楽しい。