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2011年11月14日月曜日

欲しいけど我慢



デジタル一眼レフカメラを持っています。
CanonのEOS KISS X2なので、もう何年前のものでしょうか。
いいカメラを持っていても腕前はぜんぜんなので、これ以上投資するのもどうかと思うんですが、X3からは動画撮影が可能だし、X5ではバリアングルモニターといってプレビュー用の液晶画面を動かせるんですよね。X2を買ったころはSONYのαというカメラがこの動く液晶画面を採用していて、結構迷ったものです。

こういう大きいカメラを持っていると、本格的な写真を撮る人だと思われます。デパートの前で交差点を撮っていて、近くを歩く人に「あ、カメラマンだ」と言われたこともあります。普通の格好なんですけどね。
「交差点を撮っていて」なんて言うと、よけいに写真家っぽいですね。でも実際に撮っていて楽しいのは人です。友人たちです。友人と何か食べたり飲んだり話したりしてる時に、写真を撮ります。
だからコンパクトデジカメどころかiPhoneで十分役割を果たせるんです。
それでもデジタル一眼レフを使うのは、単純に好きだから。それだけです。それが趣味ってものです。

趣味は楽しい方がいいですよね。というか、嫌な思いをする趣味ってのは想像できません。

だから欲しければ買っちゃえばいいんです。お金がなければ貯めればいいんです。ということで次の給料日からはカメラ貯金をスタートしましょう。

2009年3月10日火曜日

レンズ欲しいなぁ

デジタル一眼レフカメラが結構流行っています。
動物園なんかに行くと、赤ちゃんを抱っこしたお父さんが夢中でシャッターを切っている姿をよく見ます。道庁に行ってもカモを激写しているお兄さんがいたりします。

初心者向けに、カメラ本体と短いレンズと長いレンズのセットがあります。近くのものを撮るには短いレンズで、遠くのものを撮影したければ長いレンズを使う。本当は「何ミリ~何ミリ」という名前がついていますが初心者にとっては短いのと長いのです。

で、短いのと長いのを使っているうちに、だんだんとレンズ交換が面倒になってきます。そして知るのです。2本のレンズをあわせた機能を持つレンズの存在を。
「カメラ本体と短いレンズと長いレンズのセット」だけで10万円くらいするのですが、そのレンズは6万円くらいします。なかなか手が出ないと思ってレンズ情報ばかりを見ていると、さらに色んなレンズを知ります。
「このレンズだとこんな風に撮れるのか」と自分の腕前を忘れてレンズに憧れます。

そうなんですよ。

一眼レフカメラというのは、コンパクトデジカメの2~3倍の値段がするくせに、買った後でどんどんお金をかけたくなる代物なのです。カメラバックに凝り、ストラップに凝り、メモリーカードを複数買い、人によってはプリンタにもこだわります。
恐ろしい泥沼の地獄なのですが、その泥沼は心地よいのです。まあ、それが趣味ってものですよね。